【売上が悪い場合の改善点とは】
間接的戦術
                
先日、社会人向け某大学院の案内を
目にしました。
                
私が記憶している限りでは・・・
                
記載したあったのは募集する学科と
授業料・入学金と授業する時間だけ
でした。(また大学院の説明会が
何度か実施される予定が書かれて
いました)
                
悪くはありませんが、私なら全く別の
やり方を考えます。
                
例えば20代後半から30代の
サラリーマンにターゲットを絞って
キャリアアップのための講座や転職して
年収を上げるための講座を大学主催で
有料で行うアイデアはどうでしょうか。
                
講座は数回して数々伝えるノウハウの
1つとして目標達成のためには
                
大学院を卒業することを挙げるのです。
                
大学院の入学を直接的にアピールする
のではなく
                
目標や夢の達成の手段の1つとして
大学院の必要性を訴えます。
                
広告費やパンフレット代にお金を掛けて
「直接的に」大学院を売り込むだけが
すべてではないはずです。
                
お金をもらいながら「間接的」に
大学院の必要性を理解してもらう方法も
有効だとは思いませんか?
                
ビールメーカーの営業パーソンは
飲食店にビールのおいしさや安さなど
                
商品自体を直接アピールしても結果が
出にくくなったと聞いたことがあります。
                
ビールを売り込んだり宣伝するだけでは
なく
                
飲食店がどうすれば売上が上がるかを
提案するといいます。
                
メニュー開発や集客方法や接客方法など
さまざまな売上アップ方法を伝えるのです。
                
店の売上が上げれば
当然ビールも売れるという発想です。
                
これも直接的ではなく間接的な戦術の
成功例と言っていいでしょう。
                
あなたのビジネスは「直接的」ばかりでは
ないですか?
                
売上が悪い場合の改善点として
「間接的」を考えてみてはいかがでしょうか。
                
最後に・・・
売上を上げるためには「心技体」が重要
だと私は考えています。
                
心技・・・考え方とノウハウをこのブログで
お伝えしていきます。
                
そしてもう1つ経営者にとって大切なのは
「体」です。
                
世界で活躍するビジネスパーソンの多くは
「体」にも気を使っています。
                
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