■クチコミ・エンジンの作り方

数千人の中小企業経営者に行った調査によると、
63.4%の人が、取引の半分以上が紹介によるもの。

しかしその一方で79.9%の人が紹介を生み出す何らかの
システムががないと認めている。

企業の経営者はクチコミの持つパワーが強力であることを
知りながら、経営者の約8割がそれを活用するために
何もしていない。

クチコミなんて偶然ではなく必然に変えるノウハウを
知りたければまずはこちらを読んで欲しい

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無料クチコミ・エンジンの作り方



本の内容を紹介すると

・誰も知らないクチコミの現実

・クチコミされる人、されない人の差はどこにある?

・マーケティングの4Cとは何か

・顧客紹介システムのプロセス

・本物のクチコミ・マーケティング戦略

・クチコミ・マーケティングとしてのコンテンツづくり

・ソーシャル・メディアとクチコミの融合戦略

・顧客ネットワークの構築

・戦略的クチコミ・ネットワーク

・紹介された見込み客を顧客に変えるステップ



■プロセス革命

不用品などを売るフリーマーケットが好きな友人がいる。
彼は客として商品を買うだけではなく自らお店を出す。

先日、あるフリマでお店を出した時のこと。
彼はお店に並べた商品を全品100円で販売した。

洋服や時計、昔のおもちゃなど誰がどう見ても100円以上の
価値のあるものばかりを用意したので相当売上が上がることを
目論んだ。

ところが結果はわずか1,500円の売上だったのだ。

ここで少し考えて欲しい。

彼はこのくやしい予想外の結果を踏まえ、ある工夫をして
次の週に別のフリマに参加しナント売上を7倍以上に
増やしたのだが、彼の「工夫」はどんなものだか予想がつくだろうか?

商品の品ぞろえをもっと充実させた
100円で売れないので割引した
接客方法を考え直した

私はこんなことを考えたのだが彼は全く別の発想をしたのだ。
品ぞろえも変えず価格も変えず接客方法も変えていない。


実は100円で商品を販売するのではなく100円を払って
輪投げをさせたのだ。

100円を払った客が並べられた商品に向かって輪を投げ
狙った商品に入ればそれをゲットできるという仕組みだ。

普通の輪投げであれば商品を外せば何も手にすることは
できないがこの輪投げは外れなし。

つまりもし投げた輪がどんな商品にも入らなかった場合は
店の商品を一つプレゼントするのだ。

結局100円を払って一つ商品を手にすることは以前と
変わらない。
しかし輪投げというプロセスを変えることで結果が変わった
わけだ。

いかがだろうか。

あなたのビジネスでもこのようなプロセスに革命を起こして
みないか。

商品の品質や値段を変えるだけではなく今こそプロセスを
見直すべきだろう。