■無料動画セミナー

あなたの会社も日本一になることができる

小さな会社を3倍、5倍、10倍と売上アップさせ
180日で「日本一」の座を獲得する5つの鍵が
期間限定で【無料公開】

手続きは約20秒。メルアドを入れるだけ。

無料動画セミナー
小さな会社を日本一に変える戦略




■なぜ沈黙すると売れるのか?

あるキャバクラ経営者から聞いた話だ。

できないキャバ嬢は席に着いたお客様に「何か飲み物を頼んでもよろしい
でしょうか?」お願いするという。自分が飲みたいというのもあるが
注文が入れば成績になり歩合給がつくのだ。

一方NO1のキャバ嬢はドリンクが飲みたくても歩合給が欲しくても
お願いしない。

お客様の仕事について質問をするのだ。
どんな仕事をしているか?そこでどんな活躍しているか?

多くの男性は自分が仕事のできる男であることをアピールする。
場合によっては自分がいかに稼いでいるかを自慢する。

こんな話を十分引き出してから好きなお酒の話や好きな食べ物の話を
すれば多くの男性は「ドリンク飲みたい?」と聞くと言う。

男性にお願いすると男性からおごると言わせる・・・
これができないキャバ嬢とNO1キャバ嬢の違い。

どちらもドリンク1杯の売上は違うがお客様である男性の満足度は大きく
違うはずだ。(間違いなく自らおごると言った男性の方が満足しリピー
ターになる確率は上がる)

これはキャバ嬢が誕生日にプレゼントをもらう場合も同じだという。

NO1のキャバ嬢は決してプレゼントが欲しいと口にしない。
男性がプレゼントするように仕向けるのだ。

これはビジネスでも同じことが言える。

景気のいい時代はプッシュ・アピール・お願いをしていればビジネス
パーソンはよかった。

しかし今は時代が違う。

満足度を上げてリピート率を高めるためにはビジネス側がプッシュ
するのではなく消費者・お客様の心理を掴み「選択」させなくては
ならない。

保険のトップセールスパーソンから聞いた話だ。

Aプラン 月々3千円で60歳で解約すると払ったお金の102%が
     戻ってくるプラン

Bプラン 月々7千円で60歳で解約すると払ったお金の120%が
     戻ってくるプラン

2つのプランをお客様に売るとする。

できないセールスパーソンはこう言う。
「4千円高いですけどBプランの方が絶対お勧めです。」

一方トップセールスはこう質問する。
「AプランとBプランどちらがよろしいですか?」
そしてお客様が自分の口で答えるまで沈黙すという。

最終的に買う保険は同じでもたったこれだけの差で満足度は変わって
くるのだ!!

さああなたのビジネスでもお客様の心理や感情を掴み「選択」させる
仕組みを作ってみてはいかがだろうか?